名古屋市千種区名東区のふじの眼科クリニック

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20分でできるアレルギー検査

20分で分かるアレルギー検査

 

「最近何となく眼がかゆい、鼻がムズムズする、花粉症かな? 病院に行って検査をしたいけど、その日に分からないんでしょ」、

「うちの子はまだ小さくて、アレルギーの検査ができないんです」と検査をあきらめている方はいらっしゃいませんか?

そのような患者さんに、当院では、指先から少量採血をして20分で結果が分かるアレルギー検査を行っています。

 

アレルギー性結膜炎とは

 

 私たちの体には細菌やウイルスなどの外敵から身を守るために「免疫」というシステムが働いています。

 この免疫システムが何らかの原因で花粉やハウスダストなどの害のない物質にも過剰に働き、様々な症状を引き起こすのがアレルギーです。

  アレルギー性結膜炎は眼の表面に花粉やハウスダストが付着し、眼の充血やかゆみなどを感じます。

 

アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)は?

 

 アレルギーの原因はハウスダストやダニ、ペットの毛などの一年中みられるものとスギ・ヒノキ・イネ科の雑草・ブタクサなどの季節性があるものとに分かれます。

 アレルギー症状が出る季節や、場所(室内か屋外か)によってある程度推測はできますが、原因をはっきりさせるには詳しい検査が必要となります。

 

対策にはアレルゲンの特定が重要

 

 アレルギー症状を軽くするにはお薬を飲むほかに、患者さん主体の「原因物質の対策」が重要です。

2_理由その①:アレルゲンのある時期が異なるから.JPG  3_理由その②:アレルゲンによって対策できることが違うから.JPG

 

アレルギー検査の方法

 

  大きく分けて3つの方法があり、 当院では下記の②を行なっています

 

   ①注射器で採血して行う検査

 血液中には「IgE」という免疫にかかわる物質があり、アレルギー反応の原因となっています。

 注射器で採血して、それぞれのアレルゲンに反応するIgEの量を個別に測定します。採血してから約1週間で結果が出ます。

 

   ②指先から採血するから方法

 通常の血液検査ではなく、指先に小さい傷を作って採血し、20分で結果が分かるアレルギー検査を行っています。 

 注射器を使いませんので、お子様でも検査ができます。代表的な8項目のアレルゲンを調べることができます。

イムノキャップラピッドで測定できるアレルゲン表.jpg

    ③パッチテスト

    皮膚のかぶれに対して行われる検査で、特殊な絆創膏にアレルギー原因となる成分を染み込ま48時間置いてからテープを剥がして反応を見ます。

    通常、皮膚科で行われる検査です。

 

具体的な検査の流れ

 利き手と反対側の中指か薬指から採血します。消毒をした後、特殊な器具で指先に小さい傷を作って採血をします。

 針先が隠れていて、器具を指先に当てることによって針が出るので、あっという間に終わります。

  痛みは輪ゴムで弾かれたような一瞬の痛みですので就学前のお子様でも可能です。当院での最年少は1歳4か月のお子様でした。

 

チェックリスト_この検査に適している方は?.JPG

 

 アレルギー治療の第一歩は原因となる物質(アレルゲン)を特定し、接触を減らすことです。

  注射が苦手な方やお子様、忙しくて何度も眼科に受診できない方、すぐに結果を知りたい方はお気軽にご来院下さい。

 

*アレルギー検査は平日に行っております。土日でも月に2日ほど検査できる日がございますので、お電話でお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.21 Wednesday