名古屋市千種区名東区のふじの眼科クリニック

名古屋市千種区眼科|名東区眼科|星ヶ丘駅眼科|星が丘テラス|土日祝日診察|結膜炎|緑内障|白内障|ドライアイ|眼底疾患|人間ドックニ次健診|近視進行予防
 052-734-9990
お問い合わせ

人間ドックで視神経乳頭陥凹拡大と言われたら

「健康診断や人間ドックで再検査を指示された」とういうお問い合わせをよく頂きます。
どのような異常かお聞きすると「視神経乳頭陥凹拡大」とのこと。どのような検査が必要なのでしょうか?
IMG_0675.JPG
視神経乳頭とは何か?
物を見る時は眼だけで見ているわけではなく、眼で感じた光の情報が電気信号となって脳に伝わり、はじめて見えたと認識します。
その視覚情報を脳に伝える大事な神経が視神経です。視神経乳頭とはこの視神経が眼球から出て行く出口の部分のことをいいます。
どのような病気の可能性があるのか?
視神経乳頭の陥凹、つまり凹みが大きい場合は緑内障の可能性があります。
ただし、凹みが大きければまだ全て緑内障というわけではなく、生まれつき視神経乳頭の凹みが大きい方がいらっしゃいますので、本当に緑内障なのかそうでないのかを眼科で検査していきます。
どのような検査が必要?
1.視力の測定
2.眼圧の測定
3.細隙灯顕微鏡検査
4.眼底検査
3.眼底写真および眼底三次元画像解析(OCT)
4.視野検査
上記は痛みを伴うような検査ではありませんので、ご安心下さい。
ご予約頂ければ初診日に全て検査を行うことも可能です。
ご説明も合わせますと1時30分から2時間ほどかかりますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

ご予約がない場合でも視野検査以外はできますのでお気軽に受診して下さい。

 

2018.11.21 Wednesday